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副業の注意点
ネットショップに必要な許可や免許等の注意点
サイドビジネスでのネットショップ経営者が増加しています。
小売店・卸業者・サラリーマン・主婦等が副業、サイドビジネスとしてネットショップを営業しているのです。
インターネット環境を整備すれば、気軽に開業が可能ですが多くの人が参加していますので、ネットショップの経営を継続し、安定収入を確保する為にはやはり努力が必要です。
また扱う商品によって許認可が必要なものもある為、ネットショップの開業の際には確実な調査も不可欠です。
自宅での手作り商品を販売する人も多数いると思いますが、商品がケーキ・ジャム等食品である場合には、「食品衛生責任者の免許」「食品衛生法に基づく営業許可」が必要となります。
アルコール度数1度以上の酒類を販売する際は、「一般酒類小売業の免許」「酒類の通販の免許」、販売目的としての中古品販売であれば、「古物商許可証」、哺乳類・鳥類・爬虫類の販売には、「保健所の届出」が必要です。
輸入品の販売時には、さらに許可が必要なものが増える上、「ワシントン条約に基づき輸入不可」等詳細な取り決めもあります。
そして近年、個人情報の流出被害も相次いでいます。
その為、個人情報保護対策は絶対必須です。
顧客の個人データが流出すれば、ネットショップの信用が瞬く間に失墜しかねません。
個人情報流出予防対策として、注文ページ等は「SSL暗号化通信」の利用も検討した方が良いでしょう。
上記の通り、ネットショップ開業の際には、許認可等の確認・個人情報流出対策等の準備を整えることも大切な条件なのです。
2009年4月22日 18:03 |