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副業の注意点
広告メールの規制強化について
ネットでのサイドビジネスを持っている方の中には、顧客獲得の為の広告メールを送信している方もいるでしょう。
しかし特定商取引法の改正で、2008年12月1日以降、受信承諾のない広告メールは送信不可になりました。
つまり、広告メールを送信する為にはまず相手の承諾を得る必要があるのです。
また承認済みの広告メール送信の場合、メールの配信停止に関する事項の明確な表記も義務付けられています。
2008年11月30日以前は、未承認の広告メールは『未承認広告※』の表記を付加することで送信ができました。
しかし、広告メール不要と受取拒否をした人に対しては再送信を禁止していたにも関わらずこの法規を遵守するメールが少数だった上、配信停止手続きをすると逆に広告メールを受信していることが判明するというデメリットがあった為、広告メール不要の人の為に配信停止措置が取られることが求められていたのです。
そして、2008年6月に「特定商取引法」の中の"広告メールに関する規制"がようやく改正となり、同年の12月1日にようやく施行されたというわけです。
広告メールは通信販売・連鎖販売取引(マルチ商法)・業務提供誘引販売取引に関しても規制強化がなされており、パソコン・携帯メール・ショートメールの全ての分野に於いて対象となっています。
サイドビジネスで広告メールを送信する場合には、法規を確実に守って業務を遂行することが求められていることを覚えておきましょう。
2009年4月16日 21:53 |