TOPページ > 副業の注意点 > サイドビジネスとしてのマンション・不動産購入における注意点
副業の注意点
サイドビジネスとしてのマンション・不動産購入における注意点
資金がある方であれば、サイドビジネスとしてマンションを購入し、家賃収入を得ようと思う方もいることでしょう。
アパート・マンションは商業施設・交通・公共施設等周辺地域の利便性が求められがちですが、家賃さえが適正であれば事業化は可能です。
賃貸料金は周辺の似た様な物件を参考に適正価格に設定する必要があります。
また、建物や設備の維持・修繕費用・定期的な設備のメンテナンス(水漏れ防止等)も不可欠です。
最近では敷金・礼金の返還トラブルも多発していますが、一般的に、賃借人の通常使用による畳の消耗等の経年劣化による自然消耗は、借り主側の責任ではない為、貸し主側に修繕義務があります。
賃借人の退去時のトラブルを避ける為にも、負担区分を明確に規定しましょう。
また、しつこくマンション購入を迫る悪質業者も後を絶ちません。
自宅や職場にまで度々電話がくるという被害が、国民生活センターにも多数報告されています。
通常、不動産は高額な買い物ですので、不必要なものは断固として許否する姿勢が重要です。
そのほか不動産によるサイドビジネスの場合、不動産所得等、税の知識も必要になります。
新規マンション購入する場合、購入資金以外にも不動産取得税等の税金・維持費用等が発生します。
充分情報や知識を習得した上で、事業を開始するかどうかを冷静に判断することが大切です。
2009年4月20日 19:38 |